真田哲弥さなだてつや
最終更新:2015-06-05
KLab株式会社
代表取締役社長CEO - 1964年 / 大阪府出身
1964年、大阪府生まれ。小さな頃から、ご近所でも学校でもやんちゃで有名。小学校に入ってから、すでに反体制。数々の逸話を残し、多くの教師を悩ませ た。中高一貫の私立大阪星光学院に進学。サッカーとバンドにはまる。また、歴史小説も読みまくる。一浪後に、関西学院大学経済学部に入学。当時、関西最大 といわれていたパーティサークル「なにわ倶楽部」を立ち上げるなど、大学1年次から様々な企画、イベント、ビジネスを手がけ始めた。全国の大学生イベント サークル主催者との交流も行う。合宿免許にスキーツアーを組み合わせたサービス、「マイライセンス」を企画提案し、個人事業、リョーマをスタート。この事 業が大当たり。最盛期で年商10億円を挙げるようになり、1987年、株式会社リョーマを設立。1989年、ダイヤル・キュー・ネットワークを設立する が、1年半で経営が破綻。多額の個人債務を背負い、返済と生活のため、様々なビジネスにトライ。どん底を味わった。1997年、アクセスに入社。インター ネットの技術を体得するため、33歳、人生初の会社員となる。1998年、iモードビジネスに照準を合わせ、仲間とサイバードを設立。代表取締役副社長兼 CTOに就任。2000年にJASDAQ上場。同年、携帯電話の技術開発を行うケイ・ラボラトリーを設立。代表取締役に就任。2004年、社名を KLab(クラブ)株式会社に変更した。
(http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=514より)
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InterviewWatch 登録日: 2015/06/05
必ず“結果を残す人”。あなたが一緒に働いている人たちを見渡せば、ひとりくらいはその該当者が見つかるのではないだろうか? その結果が問題だ。いい結果をもたらす人、悪い結果をもたらす人……。でも、考えてみてほしい。勝負事はすべてときの運。いいときもあれば、悪いときもあるのは当然だ。しかし、問題を目の前にしたとき、“できるかできないか思考の人”ではなく、常に“やるかやらないか思考の人”がカッコいい人と呼ばれていないだろうか。今回、お話を伺ったKLab代表の真田哲弥氏は、まさにそんな“結果を残す人”。小さな頃から、常に自分の中に生まれた志が指し示す方向に次の一歩を進めてきた。あまりにも素直に。ときには挫折もあった。ときには逃げたいと思う月日もあった。しかし、いつか必ず自分が君臨すべきポジションを信じて、挑戦し続けるファ イティングポーズは1日たりとて忘れなかった。そして、今、モバイルマーケットの中で、なくてはならない存在と呼ばれる企業をつくり上げた男。今回は、そんな真田哲弥氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。

モバイルマーケットの中で、なくてはならない存在と呼ばれる企業をつくり上げた男、真田氏の幼少時代から、現在(取材時)に至るまで、人生の軌跡をまとめたかたちのインタビュー。
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