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駒崎弘樹こまざきひろき

最終更新:2016-02-23

特定非営利活動法人フローレンス
代表理事 - 1979年 / 東京都出身

1979年、東京都江東区生まれ。高校時代、奨学生制度を活用し、アメリカに留学。1999年、慶応義塾大学総合政策学部入学。在学中に学生ITベンチャー経営者として、様々な技術を事業化。同大卒業後「地域の力によって病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくれまいか」と考え、ITベンチャーを共同経営者に譲渡し、フローレンスをスタート。日本初の「共済型・非施設型」の病児保育サービスとして展開。現在、東京23区及び浦安市、川崎市、横浜市の働く家庭をサポートしている。また10年から待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開。政府の待機児童対策政策に採用される。2010年1月より6月まで内閣府非常勤国家公務員(政策調査員)、5月より明治学院大学非常勤講師、6月より厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員、10月よりNHK中央審議会委員に任命。12月より内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員に任命。2010年9月、一児の父に。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法』(ちくま新書)、『「社会を変える」お金の使い方-投票としての寄付 投資としての寄付』(英治出版)。 (http://case.dreamgate.gr.jp/mbl_t/id=1164より)

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InterviewWatch 登録日: 2016/02/23

26歳、独身、子どもなし――。2005年4月、ひとりの青年が、ある社会問題を解決するために立ち上がった。その社会起業家の名は駒崎弘樹。特定非営利活動法人フローレンスの代表理事として、東京・江東区でスタートさせた日本初の共済型・非施設型の病児保育サービスが、保育業界の“闇”に切り込んだ。そして今、同サービスの提供エリアは、東京23区、横浜、川崎、浦安に広がり、約1700人世帯の共働き家庭の不安を取り除いている。また、病児保育以外にも、待機児童、ワーク・ライフ・バランスなどの問題解決にも進出した。「組織の規模が大きくなったこと、早期黒字化を実現できたことよりもずっと、子育てママからの『ありがとう』の声が一番大事。この声をいただくことが、僕たちにとって最高の誇りだと思っています。」。今回はそんな駒崎氏に、青春時代からこれまでに至る経緯、大切にしている考え方、そしてプライベートまで大いに語っていただいた。

保育業界の“闇”に切り込んだ日本初の共済型・非施設型の病児保育サービス特定非営利活動法人フローレンスの代表理事 駒崎氏の幼少時代から、現在(取材時)に至るまで、人生の軌跡をまとめたかたちのインタビュー。

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